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食品衛生ガイド
食品を扱う人には、食品をあらゆる汚染から守る義務が有ります。
●食中毒菌(食品の腐敗等や搬入業者からの侵入)
生食品
食材業者の管理から店舗の管理に移りますが、食材によっては完全に温度帯管理が必要です。
しっかり管理すればバクテリアの繁殖をコントロールできます。
危険ゾーン 約5度〜65度・(35度〜43度では20分ごとに分裂する超危険温度帯)
細菌繁殖を防ぐ冷却ゾーン -30度〜0度
※ 冷蔵庫・冷凍庫の徹底した温度管理
O-157・ノロウイルスはアルコール除菌では効果なし!
害虫
ゴキブリやハエ・ネズミ他の害虫の侵入を未然に防ぐことが重要 (自己管理・専門業社への依頼)
人・手指洗浄・衣服・アクセサリー
仕事にかかる前・トイレ・休息後・生食品及び食材を扱った後・違う仕事を始める時・清掃作業後等
爪ブラシを利用し手指の徹底洗浄・吹上は同じタオルを使用せずに、使い捨てのペーパータオルを使用
★ 作業服 は常に予備を用意し汚れたらこまめに着替える
★ 時計や指輪等 特に食品の中に紛失する可能性がある物は身につけない
★ 香水・化粧品 はなるべく付けない
★ 頭 頭髪の混入を防ぐ冠物・ヘアピン等の使用
手指等にケガのある人には直接食材に触れる作業に従事させない
定期的に手指の洗浄・除菌をさせる
体の不調は隠さない 胃痛・嘔吐・下痢・皮膚発疹・熱等は即報告
このような状態の時は、サルモネラ・黄色ブドウ球菌の様な有害な
病原菌で食品を汚染する危険性が高くなります。
包装材料・機材
食材搬入業者の 靴底や衣服・手指の雑菌を厨房内に入る前に未然に防ぐ
出入り口で塩素水等で手指・衣服等に噴霧除菌をさせ他店からの
汚染を防ぐ
●食材の盛り付け等
ビュッフェ・ディスプレイ・サラダ・デザート等の病原菌リスクの高いものを準備する時は
手指洗浄除菌をの徹底と衛生管理、使い捨て手袋をして行う
特に食品を扱う物は、自身の目・鼻を使い食品が悪くなっていれば上司に報告し
品質の良い食材だけを使用する。
●保管
加工した食品と未加工の生食品は分けて保管する。
可能な限り食品に覆いをする。
腐る食品を室温に放置しない
保管冷蔵庫の温度管理を徹底し-5度以下を定期的にチェックする。
低温冷凍の保管は全て適切にパックし各々日付を記載する。
食材を出した後の冷蔵庫のドアの徹底確認
賞味期限を守り先入れ先出しの徹底
●クレンリネス
手指・衣服だけでなく
床・壁・作業面・作業具・機器・引き出し・食器棚・保存庫等、病原菌が付いていない
除菌された状態に保つ
食品が触れるまな板・食品容器・スライーサー・包丁等の除菌管理
(水分が付いた状態ではアルコールの効果は有りません)
手が触れるドアノブ・シンク・蛇口・冷蔵庫等の取っ手等の除菌
●食中毒を防ぐ為の主な注意事項
微生物汚染を防ぐ
作ってから使うまでの時間を出来るだけ短縮する
徹底した温度管理
食品は充分に調理する
熱い物は熱く保つ
素早く冷やす
冷たい物は冷たく保つ
充分に最加熱する
正味期限の徹底
食材により包丁等調理器具は替える
その他ご質問が有ればお問い合わせまで
※一般的にOー157 ノロウィルスはアルコールの効果は
認められないとされています。
推奨 次亜塩素酸ナトリウム